ENGINEERING 技術職について
新コスモス電機の技術職は、
ガスという“目に見えない存在”を検知し、事故を未然に防ぐ製品を生み出す仕事です。
家庭用ガス警報器から産業用検知器、水素・宇宙分野まで。
社会インフラを支える製品の根幹を担っています。
主な仕事内容
機構開発
当社製品の筐体・ケースの設計を中心に、強度試験をはじめとした各種試験対応まで幅広く担当します。さらに、商品企画や要件定義など、上流工程にも携わることがあり、製品づくりの初期段階から開発全体を支える業務です。
回路開発
当社製品に関する回路基板の設計を担当し、専用ツールを用いて回路図の作成を行います。主にアナログ回路の設計を担い、製品性能や安定性を左右する重要な役割として、開発の初期段階からものづくりを支えます。
ソフト開発
当社製品を制御する専用ソフトウェアの開発を担当します。主にC言語を用いてプログラミングを行い、結合テストやハードウェアと組み合わせた実機テストまで一貫して対応します。製品の機能と品質を支える重要な業務です。
センサ開発
新規ガスセンサの性能評価を行い、取得データの整理・考察を通じて設計を最適化し、新たなセンサ開発を推進する職務です。関係者と相談しながらPDCAを回し、知財部門と連携して特許出願の要否も精査します。
このほかにも色々な技術職があります
技術職社員の声
研究・開発から製品化まで関われるのが面白い
当社はガスセンサの基礎研究から製造まで自社で一貫して行っています。
この一部分の開発だけという分業ではなく、ガスセンサや製品の研究・開発から製品化までの流れを見ながら仕事ができています。
自分の技術が、社会で使われていると感じられる
水素ステーションの約80%に導入されていたり、大阪・関西万博の会場にも800点以上設置されたりと、社会の大きな現場で当社の製品が使われています。
ニュースや現場を見たときに、「自分たちの技術が役立っている」と感じられる瞬間は、この仕事ならではのやりがいです。
0.1mmの技術で、命を守る
センサ素子はわずか0.1mm四方。
とても小さな部品ですが、その精度が事故を防ぎ、多くの命や財産を守っています。
小さな技術が社会を支えているという実感が、この仕事の一番の魅力だと思います。
“まだ世の中にない安全”をつくる仕事
ガスセンサは完成された技術のように思われがちですが、実はまだまだ改良や新しい用途への挑戦が続いています。
水素エネルギーや半導体分野など、これからの社会に挑戦できることが、この仕事の面白さだと感じています。


