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コスモス製品の特長

高齢者・子供にも分かりやすい音声※1とランプで警報をお知らせ※2

音声は、高音が聞きとりにくくなる高齢者でも聞き取りやすいよう幅広い周波数(0.5〜3kHz)をカバーしています。※3 最大85dB(A)/m以上※4と大音量でお知らせします。
また、音声でお知らせするので、小さな子供でも何が起こっているかわかりやすく、大人が不在にしている際の万が一にも安心です。

※1 一部機種によりブザーの場合があります。
※2 音声およびランプの内容は、機種により異なります。
※3 警報音圧基準(平成17年1月25日・総務省令第11号) 70dB(A)/m以上
※4 検定基準に基づく自社測定による

お知らせ音声の例

火事の場合
ウーウーカンカンカン 火事です火事です 警報をランプと音声でお知らせ

機器の異常もお知らせ

機器故障を自己診断し、音声でお知らせします。

※一部機種により当機能がない場合があります。
音声は点検スイッチを押した際のみ、お知らせします。

お知らせ音声の例<SA-156Ex>

  • 正常の場合
    正常です ピー
  • 機器故障の場合
    故障です 販売店に連絡してください
  • 電池切れの場合
    電池切れです 販売店に連絡してください
  • 交換時期の場合
    交換期限を過ぎています 販売店に連絡してください

電池式で取付けが簡単

電池式なので電気工事が不要で、簡単に取付けできます。天井、壁どちらにも設置できるので場所を選びません。

電池寿命10年

1度取り付けたら、10年間ノーメンテナンスでお使いいただけます。(一部対象外もございます。)

種類・ラインナップ

設置場所に応じて選べる熱感知式と煙感知式

熱感知式
台所など調理による煙や水蒸気が発生しやすい場所に
壁掛けタイプ

台所など調理による煙や水蒸気が発生しやすい場所では、煙感知式だと誤報を起こす恐れがあります。その際には、煙や水蒸気を検知しない熱感知式をおすすめします(市町村によっては、台所でも煙感知式でなければいけない地域もあります。詳しくはお住まいの市町村の条例をご確認ください)。

※台所で使用できる火災警報器には、単体の他にガスや不完全燃焼によるCOも検知する一体型がございます。

煙感知式
寝室や階段・ろう下、その他の居室など
天井付けタイプ

火災の際は、多くの場合炎より煙が先に出るため、煙感知式は火災の早期発見に適しています。
寝室や階段・ろう下、その他の居室などでご使用ください。

インテリアに合わせて選べる角型と丸型

壁掛けに適した角型と天井付けに適した丸型の2タイプあります。

角型
角型
丸型
丸型

CO検知機能付き火災警報器

布団にタバコの火がつくようなゆっくりと進行する火災では、煙や炎が出る前にCOが大量に発生します。そのような火災の際、CO警報器機能付きなら、無色無臭のCOを検知し煙を感知するよりも早い時点で警報を発することができます。また、住宅火災の約4割をCO検知機能付きの警報器が発見しています。

ふとん燻焼火災実験データ
ふとん燻焼火災実験データ
住宅用火災警報器の奏功事例
住宅用火災警報器の奏功事例
出典:東京消防庁「住宅火災の実態(平成18年中)」
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関連製品
住宅用火災(煙式)CO警報器SC-285E

住宅用火災(煙式)CO警報器SC-285E

製品ページ

どこにいても火災がわかる!連動無線ユニット

各部屋に設置した住宅用火災警報器を無線で連動します。1台の警報器が火災を感知したら、他のすべての警報器が別の部屋で火災が発生したことをお知らせ。家中どこにいても安心です。

お知らせ音声の例
ウーウーカンカン火事です火事です → ウーウー別の火災警報器が作動しました 確認してください
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住宅用火災(煙式)CO警報器SC-285E

住宅用火災警報器用無線装置
親子セット CM-P/K
火災警報器用子機 CM-K

製品ページ

住宅用火災警報器の
詳しい製品情報はこちら

住宅用火災警報器

法令について

住宅用火災警報器の義務付け

住宅用火災警報器は設置が消防法により義務づけられています。義務設置場所については、お住まいの市町村の条例で定められていますのでご確認ください。

お住まいの市町村の義務設置場所をご確認頂けます。
日本地図

対象の建物は?

すべてのアパート、マンション、一戸建ての住宅が対象になります。しかし、マンションなどの共同住宅ですでに自動火災報知設備またはスプリンクラーななどが設置されている場合は設置対象外となります。

設置対象の住宅例

どこに設置すればいいの?

消防法では以下の3点が定められています。

  • 1.就寝の用に供する居室
    寝室、子供部屋など室内で誰かが就寝している部屋すべて
  • 2.階段
    避難できる階以外の階に寝室がある場合の当該階の階段の天井又は壁面
  • 3.その他
    3階建てで3階のみに寝室がある場合の1階の階段、3階建てで1階のみに寝室がある場合の3階の廊下または階段、ひとつの階に7㎡以上の居室が5以上ある場合の当該階の廊下

※上記以外の台所や居室も、市町村条例によって義務設置となる場合があります。お住まいの市町村の条例をお確かめください。

設置イメージ
2階建て住宅の設置例
2階建て住宅の設置例
3階建て住宅の設置例
3階建て住宅の設置例

どんな警報器を選べばよいの?

消防法では、『煙を感知し、火災の発生を報知する機器であること』と定められています。例外として、台所においては熱感知式でもよい、または台所は熱感知式でなければならないと定めている市町村もありますので、お住まいの市町村条例をご確認ください。

どこに取り付けるの?

お知らせ音声の例

  • 天井に設置する場合
    天井に設置する場合

    壁や梁などから60cm以上(熱感知式の場合は40cm以上)離してください。

  • 壁に設置する場合
    壁に設置する場合

    感知部の中心が天井から15cm以上50cm以内になるように設置してください。

  • エアコンがある場合
    エアコンがある場合

    エアコンなどの吹き出し口がある場合は吹き出し口から150cm以上離してください。
    ※天井に設置する場合も同様に150cm以上離してください。

※設置に際しましては必ず機器付属の説明書をご確認の上、正しく行ってください。

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