技術情報

気体熱伝導式センサ
100vol%のガス濃度まで出力がほぼ直線的なので、
高濃度のガス検知に適しています。
メタン、ヘリウム、アルゴンなどが検知でき、
携帯用や工業用商品に搭載されています。
気体熱伝導式センサ

検知原理

構造図
構造図
出力特性
出力特性

ガスの熱伝導度の差による発熱体(白金線コイル)の温度変化を測定。

特長

  • 1. 100vol%のガス濃度まで出力はほぼ直線的であり、高濃度ガス検知に適しています。
  • 2. 熱伝導という気体の物理的性質を利用しているため、触媒の劣化、被毒などの問題がなく経時的に安定です。
  • 3. 酸素がなくても測定ができます。

主な検知対象ガス

ブタン、イソブタン、メタン、水素、二酸化炭素、フロン、ヘリウム、アルゴン等

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