技術情報

オルガスタ式センサ
室温でも動作が可能で、油・有機溶剤を選択的に検出します。
工業用商品に搭載されています。
オルガスタ式センサ

検知原理

標準形状
標準形状
抵抗変化(ナフサ)
抵抗変化(ナフサ)

炭素系抵抗体の、主として結合剤(高分子物質)の油および有機溶剤蒸気に対する膨潤性を抵抗値の変化として測定。

特長

  • 1. 応答速度が極めて速く、また常温で作動します。
  • 2. 小型、軽量で機械的ショックにすぐれています。
  • 3. 結合剤を適当に選択することにより、油、有機溶剤蒸気を選択的に検出することが可能です。

主な検知対象ガス

原油、ガソリン、有機溶剤

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