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熱線型半導体式センサ
小型・省電力で、長期安定性に優れています。
またガスの選択性にも優れており、家庭用から携帯用、
工業用まで幅広い商品に搭載されています。
熱線型半導体式センサ

検知原理

構造図
構造図
出力特性
出力特性

金属酸化物半導体表面でのガス吸着による電気伝導度変化を、白金線コイルの両端よりみた抵抗値変化として測定。

特長

  • 1. 低濃度における出力の変化が大きく高感度です。
  • 2. 半導体式に比べ、初期安定時間が短く、小型化、省電力化が可能です。
  • 3. 長寿命で長期安定性、耐久性にすぐれています。
  • 4. ガスに対する選択性をもっています。(H2, CH4, C2H5OH等)

主な検知対象ガス

メタン、イソブタン、一酸化炭素、水素、フロン、アンモニア、エチレンオキサイド、溶剤、アルコール、空気汚れ、ニオイ等

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