技術情報

研究開発
すべてはお客様の安全・快適のために。
世界最高水準の体制で、独自の技術を生み出しています。

オンリーワン商品の創出を支える充実した技術開発体制

当社は設立以来、技術集約型企業として成長を遂げてきました。技術スタッフは全社員の約4分の1を占め、最先端の分析装置や試験装置など充実した設備のもと、日々技術開発に取り組んでいます。
これまでに特許をはじめとする産業財産権は、国内900件以上、国外20件以上を取得。
充実した技術開発体制のもと、お客様の安全・快適に貢献できるオンリーワン商品の開発を進めています。 ※2018年4月現在

センサ開発部門:センサの基礎研究・新しいセンサの開発 オンリーワン商品 商品開発部門:商品の企画立案・設計。デザイン・使用決定

ガスセンサの分野で世界最大規模の研究開発体制を構築しています。

当社のコア技術であるガスセンサ。その開発部門は、ガスセンサの中核施設「コスモスセンサセンター」において、独創的な発想のもとで基礎研究の段階から数々の革新的なガスセンサの研究に取り組んでいます。
既存のセンサの小型化・高感度化といった改良はもちろん、ニオイセンサの開発など、新しい分野へも可能性を広げています。

コスモスセンサセンター
2015年から稼働を開始。生産工場にとどまらず技術開発を含めたガスセンサの中核施設として、さらなる生産ラインの高度化・効率化をはじめ、センサテクノロジーの価値をさらに高めるセンサ開発を実現しています。

世界の市場のニーズに即した価値ある商品を開発しています。

家庭用から産業用のガス警報器を扱う国内唯一のメーカーとして、市場のニーズに応じた商品の開発を行っています。
商品開発部門は営業部門から入るお客様の声をふまえ、常にマーケットインのものづくりを追求。さらに、センサ開発部門との連携で商品開発のスピードアップを図っています。
また、事業のグローバル展開が進む中、海外向け商品はIECなどの国際基準や、欧州、北米、中国など各国の規格や認証に対応。
国内外ともに価値ある商品をお届けしています。

火災実験室での作動実験
本社内に「火災実験室」を設置。実際の火災を再現して、火災警報器の性能を検証し、新商品の開発、既存商品の改良につなげています。

産学官連携の共同研究でセンサの可能性を追求しています。

ガスセンサ技術のさらなる高度化のため、産学官連携の研究開発を積極的に行っています。 例えば、大学教授を招いての勉強会の開催をはじめ、大学機関とのセンサの共同開発。また、NEDOからの委託を受けた水素燃料自動車用センサの開発など、数多くの実績があります。最近では、愛媛大学と共同でより高精度なニオイセンサの研究を行っています。※(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構

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