研究開発

新コスモス電機の研究開発の特長

オンリーワンにこだわり続ける研究開発姿勢

当社は、1960年代に世界初となる家庭用ガス警報器を開発して以来、様々な「世界初」「オンリーワン」商品を生み出してきました。世の中にないものを生み出し、よりよい社会を作りたいーその精神は、現在の開発姿勢にも根付いています。
全従業員の約1/4を占める研究開発スタッフが、これからも「誰にもできなかったこと」に挑戦し続けます。

ガスセンサの基礎研究からそれらを搭載した機器の開発まで自社内で実施

当社が販売するガス検知器・ガス警報器の心臓部となるのが、ガスをセンシングする「ガスセンサ」です。当社は、ガスセンサの基礎研究から製造までを自社内にあるガスセンサ研究開発・製造施設コスモスセンサセンターで実施し、それらの高品質なガスセンサを搭載したガス検知器・警報器の開発を行っています。

コスモスセンサセンターについて

家庭用から産業用までを手掛けるガス警報器メーカーは国内では当社のみ

家庭用ガス警報器は、有効期限が5年でその間ノーメンテンナンスで使用されます。産業用のガス検知器・警報器のほとんどは1年に1度の定期点検が必要である一方、温湿度変化の激しい場所や屋外など過酷な環境下で使用されるケースがあります。それだけ全く異なる環境で使用されるガス警報器を開発するためには、高い技術力やノウハウが必要となります。当社は、長年の経験よりその幅広いニーズにお応えしています。