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耐震・防犯だけではない。家づくりでつい見落とされがちな『火災警報器のアップデート』が家族を守る

営業計画推進部 モス男

営業計画推進部 モス男

理想の間取り、最新のキッチン、断熱性能……。
マイホームの計画中は、決めるべきことが山積みです。そんな中で「住宅用火災警報器(火災報知器)」について意識されている方は、多くないかもしれません。

「どれも同じでしょ?」「標準仕様のもので十分」
そう考えて、特に検討せずに設置してしまうのは、せっかくの家づくりにおいて貴重な機会を逃しているかもしれません。なぜなら、火災警報器(火災報知器)は一度設置すると10年間、家族の安心を見守り続ける大切な設備だからです。

この記事では、家づくりにおいて見落とされがちな「火災警報器のアップデート」が、なぜ今の住まいに必要なのかを解説します。

「標準仕様」だけではない「一酸化炭素検知機能付き」という選択肢

新築時に設置が義務付けられている火災警報器(火災報知器)は、火災時の煙または熱を感知するタイプです。

一方で、住宅火災における死因は、火傷と並んで多いのが「一酸化炭素中毒・窒息」という事実があります。(令和7年版 消防白書より)

無色・無臭で人の五感では気づけないCOは、多く使われている煙センサや熱センサのみの火災警報器(火災報知器)では検知できません。

さらに、一酸化炭素(CO)の危険は火災時だけではありません。

換気が不足した状態での石油・ガスストーブの使用、キッチンでのガスコンロや炭火の利用など、気を付けていても日常のあらゆる場面でCO発生のリスクは潜んでいます。

特に近年の高気密・高断熱住宅は、快適である反面、万が一COが発生した際、空気が滞留しやすいという側面もあります。だからこそ、そんな現代の住まいに最適な安心の守り方を改めて検討する必要があります。

新築・リフォーム時こそ「一酸化炭素検知機能付き火災警報器」を選んでおきたい理由

一酸化炭素検知機能付き火災警報器「PLUSCO(プラシオ)」

家族の安心を第一に考える施主の方々に、火災警報器は「一酸化炭素検知機能付き」という選択肢が注目され始めています。

  • 「20分」早く異変に気づける可能性:
    当社の実験データでは、布団のくすぶり火災において、プラシオは従来の煙式よりも約20分早くCO注意報を鳴らしました。寝ている家族を起こし、避難する時間をつくることができます。
    >>詳しくは:【潜入レポート】「まだ煙も見えないのに?」火災実験室「プラシオラボ」で目撃。火災の20分前に危険を知らせる警報器とは!?
  • 「日常のリスク」も同時に対策:
    プラシオなら、火災時だけでなく、ストーブやコンロなどの燃焼機器から発生するCOも検知。これからの10年、家の中で起こり得る「目に見えないリスク」をカバーできます。
  • 最初から「安心」を備える:
    火災警報器(火災報知器)は後から自分で交換することも可能ですが、せっかくの家づくり。最初から最高水準の安心を選んでおくことで、引き渡しの日から「この家は家族を守ってくれる」という気持ちを持って新生活をスタートできます。

火災警報器(火災報知器)は自分で選ぶことができます

「ハウスメーカーの標準見積もりに入っているものは変えられない」と思われがちですが、そんなことはありません。

設計担当者の方に「一酸化炭素検知機能付きの『プラシオ』を設置したい」とお伝えください。また、ご自身で購入しあらかじめ渡しておくことで、入居までに設置しておいてもらうことも可能です。

何も言わなければ標準品が設置されますが、ご自身の意志で「より進んだ安心」を選択することができます。

結論:後悔しない家づくりは、細部へのこだわりから

キッチンや外観の美しさも大切ですが、本当に「いい家」とは、家族が確かな技術で守られている家のことです。

10年という長い年月を共にする設備だからこそ、なんとなくの「標準品」で済ませるのではなく、最初から今の住まいにふさわしい「最適解」を。

新築・リフォームという今このタイミングだからこそ、家族のためにより安心できる選択を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

営業計画推進部 モス男

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