携帯用ガス検知器

燃焼排ガス一酸化炭素測定器(COメータ) XP-333Ⅱ

用途

ガス機器の不完全燃焼による燃焼排ガス中の一酸化炭素濃度の測定に。

特長

  • 一定時間の測定から平均濃度を求めるので、排ガス中の微量なCO濃度を正確に割り出すことが可能。
  • 判定ランプと警報ブザーで測定結果をお知らせ。
  • 従来品より電池1本低減して単3アルカリ電池3本の省電力タイプ。
  • ピークホールド機能搭載。
  • スイッチひとつでガス濃度・平均値・ピーク値と表示画面が切替え可能。

仕様

型式
XP-333 II
検知対象ガス
ガス器具の燃焼排ガス中の一酸化炭素
ガス採気方式
自動吸引式
検知原理
定電位電解式
測定範囲
0~0.125vol%
応答時間※1
14秒以内(ガス導入管長を除く)
指示精度※2
(0.015~0.100vol%の範囲内において)指示値±10%±1デジット
(0.000~0.014vol%の範囲内において)指示値±0.002vol%±1デジット
判定レベル表示
換気注意(緑)・危険(橙)・使用禁止(赤)とブザー音
使用温度範囲
-10~40℃
電源
単3形アルカリ乾電池3本
断続使用回数
1回使用を1分間として無音時1000回以上(1000分以上)
外形寸法
W60×H155×D40mm(突起部を除く)
重量
約270g(電池を除く)
標準付属品
NOxフィルタセット、フィルタエレメント、ガス導入管、レザーケース、採取管、採取管フード、パイプ型採取管、ショルダストラップ、単3形アルカリ乾電池3本

※1 90%応答。
※2 0~40℃での使用時校正時・同一条件下にて

指定可能ガス

一酸化炭素【CO】

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