製品メンテナンス
お客様サポート

工業用定置式ガス検知警報装置 点検内容について

  1. 1.作業前打ち合わせ
    現場での安全と適切な作業を行う為に、お客様構内ルール・作業手順の確認および作業上のポイント等についてお客様と打合せを実施します。(KY活動・リスクアセスメント活動)
  2. 2.現地機器確認
    対象機器を確認し、検知対象ガスの種類、警報を発する濃度設定値など、機器の仕様確認を実施します。
  3. 3.校正作業
    • ガスセンサに校正用のガスをかけ、指示値のズレを調整します。
    • 吸引式の機器にはガス検知に必要な適正流量を確保する為の調整をします。

    調整にあたり必要な場合にはガスセンサ、吸引ポンプなど部品交換を実施します。

    機器に生じた精度のズレや故障を発見し、校正・修理を実施致します。
    ガス検知警報器の本来の機能を回復させます。
  4. 4.確認作業
    • ガス濃度指示値が間違いなく調整ができた事を再確認します。(繰り返し再現性)
    • 警報設定値の1.6倍の校正用ガスを用いて30秒以内に警報が動作する事を確認します。
      ※可燃性の場合
    • 弊社機器の警報動作と連動したお客様設備(パトライト・ブザー等)が動作する事を確認します。
  5. 5.報告
    • 実施した作業の内容・注意事項の説明・今後の維持管理に必要な事項の報告およびお客様の要望事項の聞きとりをいたします。
    • 上記の内容をまとめた試験成績表を発行し、点検シールを機器に貼付します。
    点検シール

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