ニュースリリース

ガス検知警報装置用 指示計ユニット・警報ユニット「V3シリーズ」を開発しました。

2012/2/16 リリース

新コスモス電機株式会社(JASDAQ上場:証券コード6824、住所:大阪市淀川区三津屋中2-5-4、TEL:06-6308-2111、社長:重盛徹志、資本金:14億6,000万円)は、ガス検知警報装置用の指示計ユニット・警報ユニットの新シリーズ「V3シリーズ」を開発いたしました。3月より販売を開始しました。

<開発の経緯>
ガス検知警報器装置は、石油化学工場やガス貯蔵施設をはじめ数多くの工場・施設で使われています。多くの場合、ガス検知警報装置は現場でガスを検知するガス検知部と、現場や監視室などでガス濃度や警報をお知らせする指示警報部とに分かれており、監視するガスの種類や工場の規模などによって様々に組み合わされ、設置されています。
当社では、1965年からガス検知警報装置の販売を始め、指示計ユニット・警報ユニットとしては1971年発売のRXシリーズから、Vシリーズ、V2シリーズと商品を開発し、30年以上にわたり多くの現場でご採用いただいてきました。

この度開発した指示計ユニット・警報ユニット「V3シリーズ」では、「単色であったデジタルバーグラフを3色にすることで、警報状態を分かりやすくする」「メンテンス時に外部への警報出力を停止できる」「指示計ユニットのスイッチ部にカバーがついて誤操作が防止できる」といったように、これまでにご採用いただいたお客様の声をもとに、使いやすさを第一に考えた設計を行いました。
また、既設の当社警報盤でも置き換えが可能なように設計されていますので、リプレースによる取り替えなども簡単に行えます。

 V3指示計_警報_通信ユニットナナメ_1201

<特長>
1.3色LED表示で、警報状態がよりわかりやすくなりました。
2.既設の当社警報盤での置き換えが可能なので、従来品からの取り替えも簡単です。
3.メンテナンス時に外部への警報出力が停止できるメンテナンスモードを搭載。

製品についての詳細はこちら ≫ 指示計ユニット・警報ユニット V3シリーズ

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