ニュースリリース

可燃性ガス探知器「XP-702Ⅲ」を開発しました

2012/12/18 リリース

新コスモス電機株式会社(JASDAQ上場:証券コード6824、住所:大阪市淀川区三津屋中2-5-4、TEL:06-6308-2111、社長:重盛徹志、資本金:14億6,000万円)は、従来品と比較して、大幅な小型・軽量化を実現し、画面表示やアラームランプなどの充実で、より使いやすくなった可燃性ガス探知器「XP-702Ⅲ」を開発しました。12月21日より販売を開始します。

<開発の経緯>
各種作業現場では、ガス漏洩や爆発防止、酸欠事故や中毒事故防止のために携帯用ガス検知器が使われています。その中でガス配管にピンホール等がないか、また配管の継ぎ目部分にガス漏洩の可能性がないかなどを確認するために、高感度にガス漏洩の探知が可能な可燃性ガス探知器が使用されています。当社では1979年可燃性ガス探知器「XP-702」を開発。以来、全国のガス事業者をはじめさまざまな産業の現場で、累計30万台以上の可燃性ガス探知器をお使いいただいてきました。
この度開発した可燃性ガス探知器「XP-702Ⅲ」は、当社従来品と比較して体積で約50%、重量で約40%を削減し、大幅に小型・軽量化。ハンディタイプとしてさらに手で持ちやすくなり、漏洩探知等の作業がしやすくなりました。また、新たに搭載したLCD画面で電池残量やガス吸引ポンプの動作状態などを表示、機器の状態がよりわかりやすくなりました。さらに漏洩箇所を知らせるアラームランプを正面と底面の2箇所に設けて視認性をアップさせました。
この「XP-702Ⅲ」はシリーズとして、1台で2種類の可燃性ガスを探知する「XP-702Ⅲ-A」タイプ、1種類の可燃性ガスを探知する「XP-702Ⅲ-B」タイプ、可燃性ガスとフロンを探知する「XP-702Ⅲ-F」タイプをラインナップしています。

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大幅な小型・軽量化を実現したXP-702Ⅲ(写真はXP-702Ⅲ-B)

<特長>
1.当社従来品より体積で約50%、重量で約40%を削減。大幅な小型・軽量化を実現しました。
2.わずか10ppmという微量なガスの探知が可能です。
3.LCD画面を搭載し、電池残量やポンプの動作状態がひと目でわかるようになりました。
4.アラームランプが正面と底面の2箇所になり、作業中のランプの視認性が向上しました。
5.保護等級IP22相当なので、雨水などの浸入による故障を防ぎます。

製品についての詳細はこちら ≫ 可燃性ガス探知器 XP-702Ⅲ

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