ニュースリリース

日常点検や測定データの管理を効率化した可燃性ガス探知器「XP-702Ⅲai」を発売します

2017/6/13 リリース

新コスモス電機株式会社(JASDAQ上場:証券コード6824、住所:大阪市淀川区三津屋中2-5-4、TEL:06-6308-2111、社長:髙橋良典、資本金:14億6,000万円)は、Xai対応で、検知器の日常点検や測定データの管理が効率的になった可燃性ガス探知器「XP-702Ⅲai」を開発し、5月31日より発売を開始いたします。

開発の経緯xp702IIIai手持ち のコピー

各種作業現場では、ガス漏洩や爆発防止、酸欠事故や中毒事故防止のために携帯用ガス検知器が使われています。その中でガス配管にピンホール等がないか、また配管の継ぎ目部分にガス漏洩の可能性がないかなどを確認するために、高感度にガス漏洩の探知が可能な可燃性ガス探知器が使用されています。当社では1979年可燃性ガス探知器「XP-702」を開発。以来、全国のガス事業者をはじめさまざまな産業の現場で、累計30万台以上の可燃性ガス探知器をお使いいただいてきました。

この度開発した可燃性ガス探知器「XP-702Ⅲai」は、都市ガス事業者様向けに発売したガス検知器の管理・運用を効率化、均質化するシステム「Xai」に対応しており、ガス検知器の日常点検が自動化され、手作業に比べ作業時間が短縮でき、また作業者ごとのばらつきを低減することができます。さらに、Xai CONNECT(専用アプリ)との連携によりガス検知器本体に記録された測定データをパソコンに取り込み、レポートを容易に作成することが可能になりました。

特長

  1. Xai STATIONとの連携*により、検知器の日常点検が自動化されたことで作業時間が短縮でき、また作業の均質化も図れます。
  2. Xai CONNECTとの連携によりガス検知器本体に記録された測定データの管理・運用が容易になりました。
  3. 照明ランプが搭載され、暗所での作業性がアップしました。
  4. ドレンフィルタとシリカゲルフィルタを一体化したことで、作業性と可搬性が向上しました。

検知対象ガス

都市ガス(13A・12A:メタン主成分)
LPガス
代替フロン(R-407C、R-410A)

販売対象

都市ガス事業者

*: Xai STATIONは、都市ガス(13A・12A:メタン主成分)のみ対応、LPG・代替フロンは非対応です

製品についての詳細はこちら ≫ [都市ガス事業者向け]可燃性ガス探知器 XP-702Ⅲai

バックナンバー

ページトップ