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「換気扇コントローラ ARU-02S、ARU-02C」を発売いたします。

新コスモス電機株式会社(JASDAQ上場:証券コード6824、住所:大阪市淀川区三津屋中2-5-4、TEL:06-6308-3111、社長:重盛徹志、資本金:14億6000万円)は、人から出る代謝ガス、ニオイ、空気よごれを高感度に検知するセンサを搭載した「換気扇コントローラ ARU-02S(自動タイプ)、ARU-02C(自動/手動切替タイプ)」を開発、6月20日より発売いたします。

<開発の経緯>
2003年7月に改正建築基準法が施行され、新築の建築物すべてに24時間換気システムの設置が義務付けされ、換気に対する意識が高まっています。
さらに、空気が汚れたときに強運転、空気がきれいなときには弱運転に自動的に切り替わるようなコントローラが求められるようになりました。
そこでこの度「換気扇コントローラ ARU-02S、ARU-02C」を開発いたしました。
「換気扇コントローラ ARU-02S、ARU-02C」は人の代謝活動によって発生する水素など、CO2濃度と相関のあるガスを当社独自の空気汚れセンサが検知(注1)。
このセンサは化学物質やニオイも併せて高感度に検知しますので、ひとつのセンサで人の生活リズムに合った換気を自動的に行うことが可能です。
また、強/弱(またはオン/オフ 注2)切り替えが自動なので、効率の良い換気を行うことができ省エネルギーにも寄与します。

*注1特許出願中です。
*注2強/弱、オン/オフは換気扇の仕様によります。

<特長>
1.熱線型半導体式センサが人代謝ガス、化学物質、ニオイを高感度検知し換気扇の運転を自動的にコントロールします。
2.日常の使用では操作は一切不要なので、家庭や学校などでの誤操作の心配がありません。
3.壁埋め込み型のスイッチボックスに取り付けられるので、壁面にすっきりと収まります。