携帯型

高濃度可燃性ガス検知器 XP-3140

生産終了

後継機種 XP-3340II

特長

  • 100vol%までの高濃度ガスを測定。
  • 可燃性ガスの他に二酸化炭素•アルゴン•ヘリウムなども測定可能(対象ガスはお問い合わせください)。
  • デジタルバーグラフとデジタル数字の2パターンで測定濃度を表示。
  • ブザーとランプで警報をお知らせ。
  • 小型•軽量で手に持ちながらの操作がしやすい。
  • 単3形アルカリ乾電池4本で、約30時間連続使用可能。
  • ポンプの目詰まり等の異常を自己診断してお知らせする流量異常検知機能搭載。
  • LレンジとHレンジがガス濃度に合わせて自動的に切替わるオートレンジ切替機能搭載。
  • 本質安全防爆構造(Ex ib d IIC T3) ※センサ部は耐圧防爆構造。
  • 日本海事協会(NK)型式承認品 No.06T605(指定要)。
  • CE規格適合(指定要)。

仕様

型式
XP-3140
検知対象ガス
メタン、プロパン、アルゴン、炭酸ガスなど
ガス採気方式
自動吸引式
検知原理
気体熱伝導式
検知範囲
0~100vol%
指示精度※1
Hレンジ:フルスケールの±5%
Lレンジ:フルスケールの±10%
警報設定値
50vol%
表示方式
液晶デジタル(バックライトつき)
デジタル数値表示:0~100vol%
デジタルバーグラフ表示:オートレンジ切り替え

0~10vol%または0~30vol%(Lレンジ)※2
0~100vol%(Hレンジ)
警報方式
ガス警報時:ブザー、赤色ランプ点滅
故障警報時:ブザー、赤色ランプ点滅、液晶表示
防爆構造
Ex ib d IIC T3
使用温度範囲
0~40℃
電源
単3形アルカリ乾電池4本
連続使用時間※3
アルカリ乾電池使用時:約30時間
(無警報時、20℃、バックライトOFF時)
外形寸法
W82×H162×D36mm
重量
約450g(電池を除く)
標準付属品
レザーケース、単3形アルカリ乾電池4本、ガス導入管(1m)、ドレンフィルタ、フィルタエレメント、吸引パイプ、吸引パイプ用ゴム
オプション
ガス導入管、ミキサ※4、ログデータ収集セット(CD-ROMソフトウェア+USBケーブル)、ACアダプタ※5

※1 同一測定条件によります。
※2 対象ガスにより決定されます。大気中以外でのご使用は、お問い合わせください
※3 環境条件、使用条件、保存期間、電池メーカーなどにより異なる場合があります。
※4 指示精度にはミキシング制度も加算されます。
※5 ACアダプタ使用時は防爆構造適用外です。

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その他・リンク

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