工業用定置式ガス検知警報装置

総合ガス検知警報システム S-500シリーズ 省スペースタイプ S-500シリーズ S-500

特長

  • 必要に応じて各種ユニット選択ができ、さまざまなバリエーションでシステム構成が可能。規模に合わせて最大1000点までのガス検知部が接続可能な省スペースタイプ。
  • ガス検知器の情報は、CRTやパネルコンピュータ上で集中監視が可能。
  • 通信インターフェース(RS-232C、RS-485)により他のシステムとの情報交換が可能。
  • 現場調整型のガス検知部と接続すれば、機器側での調整は一切不要。

システム構成例

sys_s500

S-500シリーズ ユニット一覧

受信ユニット
S-500J
4点のガス検知部に電源を供給すると共に、検知部からガス濃度信号を受信、他のユニットを制御、制御ユニットにデータ送信します。
また警報レベルや警報の種類などの設定を行うことが可能です。
DAユニット
S-500D
受信ユニットから指令を受け4~20mAを出力します。4~20mA出力を4組持っています。
リレーユニット
S-500R
受信ユニットから指令を受け警報やトラブルに対応するリレーのオンオフをします。リレーは4つ1組で4組、計16個持っています。
設定器接続機能付
バッファユニット
S-500A
複数のマザーボード上のいずれの受信ユニットが警報を発してもLEDが点灯します。
また設定器を接続して受信ユニットの各種設定が可能です。
通信バッファユニット
S-500B
複数のマザーボード上の受信ユニットの通信を行えるようにします。
制御ユニット
S-500C
受信ユニットS-500Jと通信を行い、そのガス濃度や警報データを収集します。収集したデータはCRT等に送信します。最大225台の受信ユニットからデータを収集することが可能。
また、各ユニットの異常もチェックします。
表示ユニット
S-500H
受信ユニットから指令を受けその値を表示します。4桁数字LEDを4組持っています。
また表示値はそれぞれ個別に実ガス濃度に対応させることが可能です。

接続可能検知部

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