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「世界中のガス事故をなくす」使命のもと、北米市場を中心に成長加速 代表・髙橋が月刊「株主手帳」で事業戦略を語る
月刊「株主手帳」2026年1月号(12月17日発売)のトップインタビューに、当社代表取締役社長の髙橋良典が登場し、当社が持つガスセンサの技術力、そして今後の成長戦略について語りました。
「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区)の代表取締役社長・髙橋良典のインタビュー記事が、投資家向け雑誌 月刊「株主手帳」2026年1月号(12月17日発売)および「株主手帳」オンラインに掲載されました。
代表取締役社長・高橋良典
家庭用ガス警報器国内首位、磨き続けたガス検知技術
インタビューでは、1964年に世界で初めて家庭用ガス警報器を開発したフロントランナーとして、60年以上にわたりガス検知技術を磨き続けてきた当社の歩みを紹介。家庭用ガス警報器で国内シェア44.9%を獲得し、国内首位を維持しているほか、産業用についても多種多様なガスを扱うユーザーに向けて製品を展開しています。家庭用と産業用の製品を手掛ける技術力の源泉について詳しく語っています。
MEMSガスセンサ開発が切り開いた北米市場での飛躍
特に注力しているのが、独自開発のMEMSガスセンサ技術です。半導体の微細加工技術を応用したこのセンサは、電池式ガス警報器の実現を可能にし、北米市場での設置義務化の流れに対応した製品として大きな需要拡大につながっています。インタビューでは、この技術がいかに市場ニーズに合致し、当社の成長ドライバーとなっているかを説明しています。
カーボンニュートラル時代に向けた水素市場での挑戦
さらに、今後の成長戦略として、カーボンニュートラル実現に向けた水素社会におけるガス検知技術の展開についても言及。半導体業界での実績に加え、水素関連市場でのシェア拡大を目指す取り組みを紹介しています。
髙橋は「『世界中のガス事故をなくす』という当社の使命は、全社員に共有されており、当社の存在意義や提供価値も全てその一点に集約されています」と語り、技術開発への継続的な投資と、安全という社会的価値の実現に向けた決意を示しました。
■月刊「株主手帳」について
「株主手帳」は70年以上の歴史を持ち、中堅・中小型上場企業に特化して独自取材と深掘り分析によって企業の本質を明らかにする投資家向け雑誌です。
掲載誌: 月刊「株主手帳」2026年1月号(12月17日発売)
発行: 青潮出版株式会社 オンライン版: https://www.kabutecho.com/
※インタビュー全文は「株主手帳」オンラインでもご覧いただけます。
株主手帳2026年1月号