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年始の感謝を形に。新コスモス電機、正社員・派遣社員を含む約800名の全従業員に「お年玉」を8年連続で支給
「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙橋良典)は、2026年の年始にあたり、正社員・嘱託・パート・派遣社員を含む約800名の全従業員を対象に「お年玉」を支給しました。本取り組みは2018年の再開以降、8年連続で継続している当社の恒例行事です。雇用形態に関わらず日頃の感謝を伝えるとともに、社内の一体感と日本文化の継承を意図したものです。

背景
新コスモス電機のお年玉は、創業期から続く社内の伝統的な取り組みの一つです。1970年代から1990年代にかけては業績に応じて支給されており、お年玉という名目で会社の利益を従業員に分配する取り組みは当時でも珍しい取り組みだったそうです。
その後、一時期支給が途絶えましたが、2017年に髙橋が代表取締役社長に就任した際に「良い文化は継承すべきだ」という想いから2018年に再開しました。以降、年始に感謝を形で示す恒例行事として定着。文化の継承と従業員の士気向上を両立させる取り組みとして位置付けています。
取り組みの概要(今回の支給内容)
対象:正社員・嘱託・パート・派遣社員を含む約800名の全従業員
実施回数:2018年の再開以降、8年連続で支給
目的:日頃の感謝の表明、企業文化と日本の伝統の継承、従業員の一体感醸成
代表コメント

代表取締役社長 髙橋 良典
私自身が入社した1977年当時、お年玉を受け取った嬉しさを今でも覚えています。会社が小さく家庭的だった時代の温かさや配慮を、今の規模でも忘れずに残したいという気持ちが、再開の原点です。2021年以降も新型コロナウイルスの影響が続く中、業務に真摯に取り組む従業員一人ひとりの努力を考慮し、支給を決断しました。雇用形態に関係なく『同じ職場で働く仲間』として感謝を伝えること。それが新コスモス電機の文化であり、将来にわたって受け継いでいきたい価値です。
文化継承とグローバル展開への想い
髙橋は、日本の年中行事や文化(お年玉、節分、七夕、お月見等)を大切にすることが、新たな発想や企業文化の豊かさにつながると考えています。こうした価値観を国内のみならず、海外グループ会社や拠点にも発信しており、海外駐在事務所の現地従業員にも支給を実施しました。将来的にはグループ会社全体へこの文化を広げ、新コスモス電機グループの一体感や日本文化への理解の醸成を図りたいとしています。
従業員の声
・派遣という立場でも会社の一員として大切にしてもらえていると感じ、とても励みになりました。新しい年を前向きに始められました。
・年始に感謝の気持ちを受け取ることで、今年も頑張ろうという気持ちになります。会社の温かさを実感できる取り組みです。
地域・国境を越えて広がる組織文化を育てる

新コスモス電機は、今後も働き方や雇用形態の多様性を尊重し、全従業員が安心して働ける環境づくりに取り組みます。企業文化の継承と従業員エンゲージメントの向上を両輪とし、地域・国境を越えて広がる組織文化を育ててまいります。