製品メンテナンス
お客様サポート

トラブルシューティング

「故障かな?」と思われた際は、点検のご依頼を頂く前に下記をご確認ください。その他症状につきましては、お近くの営業窓口もしくはメンテサポートセンターへ何なりとお問い合わせください。

携帯用ガス検知器

  • 症状1電源が入らない
    考えられる原因 処置方法
    電池が入っていない。 新しい電池を挿入してください。
    電池残量が無くなっている。 新しい電池に交換してください。
    電池が逆挿入されている。 +、-を確認し正しく挿入してください。
    基盤回路及び電池接点等の不良。 修理が必要です。
    メーカー点検のご依頼をお願いします。
  • 症状2エラー表示が出る
    考えられる原因 処置方法
    主なエラー表示
    • エラー「P」:ポンプエラーです。
    • エラー「B」:バッテリーエラーです。
    • エラー「A」:センサエラーです。
    • エラー「S」:センサエラーです。
    • 「O.L」:濃度表示上限超えです。
    • ※その他エラー表示:エラーコード一覧を参照下さい。
    「エラーコード一覧」を参照ください。
  • 症状3対象ガスに反応しない、または反応が鈍い
     
    考えられる原因 処置方法
    センサが被毒または経年劣化している。 センサの交換が必要です。
    修理のご依頼をお願いします。
    ポンプが吸引していない(吸引式)。 ポンプの交換。
    修理のご依頼をお願いします。
    採取部に破損または劣化がある。(吸引式)。 対象部品の交換が必要です。
    吸引継手部に緩みまたは破損がある(吸引式)。 継手部分の緩みを確認し締めてください、または部品交換が必要です。
    対象ガスに対し、機器の仕様(型式・ガス種・検知範囲)が合っていない可能性がある。 対象ガス及び機器をご確認ください。お近くの営業窓口へお問い合わせください。
    フィルタが目詰まりまたは汚れでガスが透過しない。 フィルタの交換が必要です。
  • 症状4対象ガスが存在しないのに反応する
    考えられる原因 処置方法
    センサが被毒または経年劣化している。 センサの交換が必要です。
    修理のご依頼をお願いします。
    測定環境雰囲気に雑ガスが存在する。 異常ではありません。
    清浄空気中にて再度ご確認ください。
    高温高湿等の仕様範囲外の使用環境である。 仕様範囲内でご使用ください。
  • 症状5対象ガスに対し異常な値が出る
    考えられる原因 処置方法
    センサが被毒または経年劣化している。 センサの交換が必要です。修理のご依頼をお願いします。
    低い値が出る(酸素計)。 酸素センサの交換推奨周期超過です。交換が必要です。
    測定環境雰囲気の酸素濃度不足(可燃性ガス検知器)。 正常動作させるには一定の酸素濃度が必要です。
    ミキサー「MX-24」をご推奨いたします(オプション)。
    測定環境雰囲気に対象ガスの他に雑ガスが存在する。 異常ではありません。
  • 症状6酸素濃度計にて指示が20.9vol%(21.0vol%)を表示しない
    考えられる原因 処置方法
    センサ交換推奨周期超過または不良。 センサの交換が必要です。修理のご依頼をお願いします。
    20.9vol%(21.0vol%)調整を行っていない。 清浄空気中にて、Air調整またはスパン調整を行ってください。
    20.9vol%(21.0vol%)調整雰囲気の酸素濃度が低下している。 調整雰囲気を見直し、清浄空気中にて、Air調整またはスパン調整を行ってください。

工業用定置式ガス検知警報装置

原因場所の名称
  • 指示警報部
    ISO9001登録証
  • 配線部
    ISO9001登録証
  • 検知部(センサ)
    ISO9001登録証

    設置環境

  • 症状1対象ガスに反応しない、または反応が鈍い
    考えられる原因 原因場所
    センサが被毒している。 検知部(センサ)
    センサが経年劣化傾向にある。 検知部(センサ)
    検知部「焼結金属」が目詰まりしている。 検知部
    吸引配管が目詰まりしている(吸引式)。 検知部(吸引式)
    吸引フィルタが目詰まりしている。 フィルタ
    ガスが適切にかかっていない。 校正
    ガス濃度値が適切でない。 その他
    ガス漏洩場所と検知部が離れている。
    検知感度不足。
    その他
  • 症状2対象ガスが存在しないのに反応する
    考えられる原因 原因場所
    センサが被毒している。 検知部(センサ)
    センサが経年劣化傾向にある。 検知部(センサ)
    指示警報部が経年劣化傾向にある。 指示警報部
    雰囲気に雑ガスが存在している。 設置環境
  • 症状3故障警報 発報
    考えられる原因 原因場所
    センサ異常。 検知部(センサ)
    監視盤~検知部間 ケーブル不良。 配線
    監視盤~検知部間 ジョイントBOX部不良。 配線
    指示警報部 故障。 指示警報部
  • 症状4ガス濃度高警報 発報
    考えられる原因 原因場所
    対象ガスの漏洩。 設置環境
    雰囲気に雑ガスが存在している。 設置環境
    水分等がセンサ部にかかった。 検知部(センサ)
    仕様温湿度範囲外及び急激な環境変化があった。 設置環境

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