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> 各種ニオイセンサのご紹介 XP-329m/XP329III
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ニオイには基本的に単位がありません。
1種類のニオイ物質(例:アンモニア、硫化水素など)の場合ならば「ppm」や「ppb」といったいわゆる「濃度」としての単位で表すこともできますが、ニオイは通常、色々なニオイ物質が混ざり合った複合体で存在するため、これらの単位を表すこともできません。
ニオイセンサの仕組みは、ニオイ物質を高感度センサに吸着させ、その際の抵抗値の変化を数値化することでニオイの強弱を表しています。
ところで一口にニオイと言っても、ひとに快感を与える「匂い」「香り」、不快感を与える「臭い」「悪臭」など、色々な表現があります。また、同じニオイを嗅いでも、人によって感じ方はさまざまです。
これと同じ様にニオイセンサも、測定したニオイが「良いニオイ」か「悪いニオイ」なのか、という判別をすることはできません。
しかし、人が体調や慣れ、また個人差によってニオイへの感じ方が変わってしまうのに対して、繰り返し再現性に優れたニオイセンサはどんな時でも確実にニオイを測定し、比較することができます。
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○工場の排気臭が、脱臭装置を使ってきちんと消臭できているか?
○生産している食品の香料の強さがきちんと一定に保たれているか?
○製品に使用している接着塗料のニオイが気になる、という苦情がきたので
塗料のニオイを管理したい
「ニオイ」が存在する現場はたくさんあります。
ニオイセンサはこうした現場において、誰でも簡単に、目に見える形でニオイの強弱を測定することができます。
上記の例以外にも、様々な場所でニオイセンサは使用されています。
詳しくは下記の使用例の表をご覧下さい。
>> 使用例はこちら
さらにニオイについて詳しい情報は、
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